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食というテーマは人類にとって普遍的なものであります。バブル崩壊後、市場原理は崩れ価格破壊は顕著となり、デフレスパイラルへと世の経済が進行する中で、流通の形態そのものも変化を余儀無くされてきました。卸売市場という形態すらも今日ではその変革を強いられているのです。
我々は消費者の味覚の発達に伴う嗜好の多様化と、消費者自身がそれまでの流通形態では、入手困難であったものの供給を迫られています。これは、業界全体の脅威でもありチャンスでもあります。消費者自身が、産地直送の商品を手に入れることが、容易になりましたが、それだけ扱う品数も増えたといえます。
ですから、これらの変革も視点を変え、需要と供給という観点では、実はチャンスであると捉えます。卸売市場という在来の物流拠点としての機能を損なうことなく、発展させるためにも、タカヒロは日々研鑽を惜しむことはありません。
市場という流通形態、或いは市場そのものがなくなることはございませんが、市場と産直の2通りの流通が発生する今日、タカヒロはそのニーズにお応えしてまいります。どうぞこれからも、より一層のお引き立てを賜りますよう、お願い申し上げます。
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